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スクワレンは深海鮫の肝臓の主成分

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スクワレンとは? 深海鮫の肝油の主成分

鮫そもそもスクワレンって何でしょうか?

鮫肝油の主成分であるスクワレンを説明するためには、まず、深海鮫の生態を説明しなければなりません。

スクワレンは、深海に住む鮫の肝臓に含まれている脂で鮫肝油の主成分です。
深海という環境は、非常に酸素が少ない所です。その中で生存していくと言うことは、酸素を効率よく吸収しなければ生きていけません。水深約1000m付近というとても過酷な環境に生息し、極めて酸素濃度のなかで酸欠にならないのは、スクワレンの働きによるものなのです。

鮫肝油サプリメントの原材料として活用されるアイザメは、内臓が体全体の3分の1もあり、肝臓はそのうちに約7割近くを占めています。内臓のほとんどが肝臓なのです。

さらに深海鮫は生命力がとても強く、70年は生き抜きます。
さらに驚く事にある実験で、強力な発がん物質を溶かした水槽で長期間飼育しても、鮫は発がんすることはなく、8年経っても悪性腫瘍は発見されなかったと言います。

深海鮫のこのような強靱な生命力は、鮫の体内にある有効成分(コンドロイチン硫酸・フカヒレの主成分コラーゲン)の相乗効果と考えられていますが、中でも肝臓に多量に存在するスクワレンが最も注目されているのです。

鮫の体重の4分の1を占める肝臓の70〜85%がスクワレンです。
過酷な環境下で元気に活動できるのは、酸素を運ぶそのスクワレンの働きによるものが大きいのです。
深海鮫にとってのスクワレンは、酸素ボンベと同じような仕組みとなり働いていて、彼らの健康維持にも大きく寄与しています。

人類がスクワレンを発見したのは1916年。日本人研究者が鮫肝油からスクワレンのみを分離し、そう命名しました。
その後、スクワレンは自然界に広く分布していることが分かり、鮫肝油以外にもオリーブオイルなどの植物性食品にも微量ではありますが存在しています。さらに人の肝臓でも合成されることがわかっています。

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