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インスリンが過剰分泌すると動脈硬化が進み、やがては心筋梗塞、脳梗塞に。

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インスリンが過剰分泌すると動脈硬化が進んでしまうんです

肥満
善玉コレステロール値が低かったり、中性脂肪が高いと動脈硬化は進んでしまいますが、それに加えてインスリンの過剰な分泌までもが動脈硬化を進めてしまうことがわかっています。

善玉コレステロール値が低いのは、インスリンに対する感受性が低下してしまっている可能性があります。

糖や脂肪を代謝するインスリンはとても大切な働きをしますが、偏食や喫煙、食べ過ぎや運動不足、アルコールの取り過ぎなどの生活習慣の中で、インスリンの効果が効かなくなってしまうのです。これをインスリン抵抗性症候群と呼びます。

実際、動脈硬化が進行している患者さんの40%〜50%は、この状態だといいます。

インスリンは、肝臓から分泌される成分で、血中の糖をエネルギーに変え細胞へ送り込む働きをしています。
インスリンが細胞を刺激してエネルギーを送り込むのですが、インスリン抵抗性症候群の人は、この刺激に反応しづらくなっています。
その結果、通常より数倍のインスリンを分泌しなければ細胞は反応しなくなってしまうのです。

インスリンが過剰に分泌されると、肝臓では中性脂肪の合成が盛んになり、高密度のLDLコレステロールがドンドコ作られていきます。
高密度LDLコレステロールとは、普通のLDLより小さいコレステロールなのですが、これがとても強く動脈硬化を押し進めてしまいます。

さらに、インスリンの過剰な分泌は血液を固める因子を増やしてしまい、また血栓を溶かす働きを持つ物質の生成を抑えるので、血栓もできやすくなってしまうのです。

インスリン抵抗性症候群がおこる要因は、肥満と運動不足。

中年太りでお腹がポッコリと前へ出ている方、運動不足で筋肉を使っていない方。(私も含め・・・)
このような人の細胞は反応が鈍くなっていると思われます。インスリン抵抗性症候群が起こりうる可能性が大きいのです。

放っておけば、最終的には、心筋梗塞、脳梗塞で死に至る危険性大です。

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