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DHAは痴呆症の予防効果に期待大!

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DHAの痴呆症の予防に期待!

DHAの痴呆症の予防に期待!

以前、老化による脳の機能低下について書きました。
30歳あたりから、脳細胞はどんどん消失していくのですが、その影響を受けづらくするためにはDHAが有効であるのは現在広く知られるようになりました。

脳の機能低下の究極は痴呆症です。
痴呆症は発症の種類によって「脳血管型」「アルツハイマー型」に大別されますが、男性の場合でいいますと、その約6割が「脳血管型」だといいます。

脳血管型は、血栓によって血流が滞り、その先に血液が流れなくなることから細胞に必要な栄養や酸素が絶たれて神経細胞が死滅してしまうタイプと脳出血で脳内に血液がしみ出しその圧迫によって神経細胞が壊れてしまうタイプがあります。

脳血管型は、血液の障害によって発生するものですから、少しでも血中成分を正常な状態にしておくことが大切です。
毛細血管の隅々まで血流を送るには、血液がサラサラでなければいけません。また、赤血球も柔軟に変形できることが重要です。そしてそれを実現するための成分として、魚油のDHAはとても有効なのです。

脳血管型とは別のアルツハイマー型痴呆症ですが、こちらは食生活の欧米化とともに増えてきた病気で、いまだ原因が明らかではありません。なので治療法も確立していないのが現状となっています。

アルツハイマー型で死亡した人の脳は、脳の神経細胞の先端であるシナプスが切断されていたり、消失してしまっています。アルツハイマーの発症には海馬の変質が深く関わっていると思われており、海馬の中のDHAの割合が極端に低くなってしまっているといいます。アルツハイマー以外で死亡した人の海馬に含まれるDHAが17%でしたら、その半分くらいになってしまっていました。

この結果から、単純ですが海馬にDHAをたくさん供給してあげれば、多少でもその症状は改善されるのではないかという期待がもてるわけです。
実際に予防ガン学研究所の調査結果では、魚介類を毎日食べている人は、食べていない人よりも明らかにアルツハイマー型痴呆症の発症が低く抑えられていることがわかりました。

海に囲まれた海洋国である日本には、様々な種類の栄養満点の魚が獲れます。
魚は、DHAやEPAの他にも豊富な栄養素を含んでいますので、缶詰でもいいでしょう。毎日でなくても食べないよりはいいはず。呆け防止と脳の老化予防につながることは立証済みです。

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