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ナットウキナーゼはO-157をも抗菌・消滅させ、またアルコールの解毒作用あります。

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ナットウキナーゼの抗菌・アルコール(アセトアルデヒド)解毒作用

【抗菌活性作用】
納豆あるいは納豆菌の持つ抗菌性は昔からよく研究されていたようで、実際に病気の治療や予防に使われ、特に抗生物質のなかった戦前などでは、海軍を中心として赤痢、コレラ、チフスなどの予防、結核の治療にも使われていたようです。

ナットウキナーゼの強い抗菌性は病原性大腸菌O-157にも適用できます。
実験によると10の9乗/ml個もあったO-157の菌数が納豆菌によって次第に減り、消失してしまうことも分かりました。
ナットウキナーゼの優れた抗菌活性は整腸剤として厚労省の薬にも使用されていますが、伝承的にはもっと古く江戸時代まで遡ります。
「腹中を整え食を進め、毒を解す」と江戸時代の書物「本朝食鑑」にも書かれているように、下痢や便秘の薬として納豆は使われていたのです。

アルコール解毒

【アルコールの解毒作用】
抗菌ではないのですが、解毒という意味においてはアルコールを飲むと発生するアセトアルデヒド濃度を下げる効果もあるようです。ある実験では、あらかじめ納豆菌発酵液(ビオチーム)を飲んでおくとアルコールを飲んだあとの呼気から検出されるアルコール濃度が0.32mg/Lから0.18mg/Lへと下がり、道路交通法でいうところの「酒気帯び」から「注意」の段階まで変化する事が分かりました。

マウスの実験では、アセトアルデヒドを投与されたマウスはその毒性によって24時間以内に65%の確率で死にますが、投与する前に少量の納豆菌発酵液(ビオチーム)を投与しておくと80%以上のマウスが生存します。

このように、納豆は血中アルコール濃度を下げるため、二日酔いの予防にも効果があります。酒の肴として古くから納豆が食べられているのは、このような理由からなのですね。

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